「頭隠して尻隠さず」の構造分析|中央広域環境施設組合(徳島県)の委託費不正請求事件
2026年6月22日付JRT四国放送 「ごみ処理事業めぐり 運送業者を刑事告発【徳島】」 実際には行っていない「トラックの改造費用」を阿波市のごみ処理組合に請求し、約2000万円を不正に受け取ったとして、県議らが6月22 … Read more
「最新産廃処理の基本と仕組みがよ~くわかる本」の著者 尾上雅典がマニフェストや委託契約の基本、廃棄物処理法の押さえておくべきポイントなど、廃棄物管理に携わる人に 必須の知識をわかりやすくご解説いたします。
2026年6月22日付JRT四国放送 「ごみ処理事業めぐり 運送業者を刑事告発【徳島】」 実際には行っていない「トラックの改造費用」を阿波市のごみ処理組合に請求し、約2000万円を不正に受け取ったとして、県議らが6月22 … Read more
その場所で廃棄物が出土したのは2024年。 土地をめぐるトラブルとしては現在進行中のケースですので、筆者自身、この事案を当初は、旧民法の「瑕疵担保責任」の問題だと考えていました。 しかしながら、トラブルの経緯を調べてみる … Read more
廃プラスチックを油に戻す「油化」が、資源循環の切り札として注目を集めています。 最近の報道でも、大規模な油化事業の計画が取り上げられる機会が増えています。 技術論や環境価値に注目が集まりやすいテーマですが、実務的に大きな … Read more
令和8年3月、環境省(環境再生・資源循環局)が「廃棄物処理業における適正取引推進のためのガイドライン」を公表しました。 ひとことで言えば「廃棄物処理の取引でも、ちゃんと価格転嫁しましょう」という文書です。 最大のポイント … Read more
2026年5月に、厚生労働省から「ごみ収集等の業務に満18歳未満の高校生等を就業させる場合に注意していただきたいこと(令和8年5月)」という啓発リーフレットが公表されました。 廃棄物収集運搬業務に密接な関わりを持つテーマ … Read more
本稿執筆時点の2026年6月1日現在では、まだ廃棄物処理法改正案の国会での審議が終わっていませんが、これまでの廃棄物処理法改正の経緯を鑑みると、内閣が提案した原案のまま可決制定されるものと思われます。 今回の改正の目玉の … Read more
「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律」が、2026年5月29日に成立しました。 施行は「公布日から1年6か月以内(附則第1条)」となっているため、2027年度中の施行が見込まれます。 「多量」の数値基準などの制 … Read more
2026年3月27日付で、環境省から「一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和6年度)について」が発表されました。 ごみの排出・処理状況 (1)ごみ排出の状況 ごみ総排出量 3,811万トン (前年度3,897万トン)[2. … Read more
はじめに―「うちの裁量で決める」は通用しない 一般廃棄物処理業の許可は、市町村長の権限です。 産業廃棄物と違い、都道府県ではなく市町村が許可権者であるため、「うちの町のごみの話はうちで決める」という感覚が担当者の間に根付 … Read more
読者の方から、「スクラップ値引きは金属盗対策法の規制対象になるのか」というご質問をいただきました。 確かに、条文の文言だけを見ると「ひっかかるのでは?」と不安になる方がいても不思議ではありません。 2026年6月1日に全 … Read more