Good Job! 警視庁(その2)
警視庁とは利害関係や個人的思い入れは一切ありませんが、たまたま警視庁関連の報道が続いてありましたので、また取り上げます。 2017年5月29日付 中日新聞 「GPS捜査、産廃不法投棄でも 警視庁が独自マニュアル」 衛星 … 続きを読む
「最新産廃処理の基本と仕組みがよ~くわかる本」の著者 尾上雅典がマニフェストや委託契約の基本、廃棄物処理法の押さえておくべきポイントなど、廃棄物管理に携わる人に 必須の知識をわかりやすくご解説いたします。
警視庁とは利害関係や個人的思い入れは一切ありませんが、たまたま警視庁関連の報道が続いてありましたので、また取り上げます。 2017年5月29日付 中日新聞 「GPS捜査、産廃不法投棄でも 警視庁が独自マニュアル」 衛星 … 続きを読む
ありふれた一般廃棄物の無許可営業事件ではありますが、「騒音の苦情」を端緒としながらも、無許可営業で逮捕というのは非常に珍しいケースであろうと思います。 2017年5月26日付 産経ニュース 「軽トラにスピーカー 無許可廃 … 続きを読む
前回の記事「舞台の緞帳(どんちょう)は産業廃棄物か否か」の続きです。 前回は、公営劇場で使っていた舞台の緞帳を処分する場合は、緞帳は産業廃棄物の繊維くずではなく、一般廃棄物に該当すると書きました。 では、地方自治体が一般 … 続きを読む
産業廃棄物の「繊維くず」は、発生源の業種限定が狭く定義されていますので、業種限定にあてはまらない物はすべて「一般廃棄物」になります。 実際の報道事例を元に、それを具体的に考えてみましょう。 2017年5月25日付 毎日新 … 続きを読む
2017年10月1日より、「水銀使用製品産業廃棄物」を規制することだけは確定していますが、 肝心の「水銀使用製品産業廃棄物の定義」が未だなされておりませんので、一人気を揉んでおります(笑)。 そんな中で、2017年5月1 … 続きを読む
2ヶ月前の行政処分ですので、今取り上げるのは遅きに失した感がありますが、「行政処分の妥当性」を考えるためには、格好の素材といえる実例ですので、今さらですがご紹介します。 2ヶ月前の記事であるためか、はたまた別の事情による … 続きを読む
当ブログ2017年1月12日付記事 「目的と手段の違い」 で紹介した、徳島県石井町における家電処理の無許可営業事件は、「法人に罰金200万円(求刑・罰金200万円)、代表者に懲役1年、執行猶予4年、罰金120万円(求刑・ … 続きを読む
(愛がん動物の死体) 問9 動物霊園事業として愛がん動物の死体を処理する者は処理業の許可が必要か。 答 愛がん動物の死体の埋葬、供養等を行う場合、当該処理は廃棄物には該当せず、したがって処理業の許可は不要である。 ※解説 … 続きを読む