財務省の「貿易統計」によると、2009年5月に入っても、廃プラスチックの輸出は、相変わらず堅調に伸び続けています。原油価格がじわじわと上がりつつありますので、廃プラスチックの輸出はさらに上乗せが期待できそうです。

その一方で、鉄スクラップは、輸出量が急増する一方で、輸出単価はほとんど上がっていませんので、輸出が何らかの原因で止まってしまうと、また値崩れを起こす可能性があります。(鉄スクラップ輸出量の推移のグラフの単位は1万t)


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