当ブログを開設してから、1年半が経過いたしました。
法律と実務の解説という硬派すぎる(笑)内容だったせいか、気軽に読んでいただけるブログではなかったと思います。
今後もその基本方針は硬派に堅持しますが、これからは箸休め的な記事をたまに掲載し、肩の力を少し抜いて読んでいただけるようにしたいと思います。
その手始めとして、今回は、今年中に出版が予定されている新著の執筆過程を少しご紹介します。
上は、本のタイトル案を考えるために、ホワイトボードにブレインストーミングした結果です。
下は、本の冒頭の章と、最後の章の名称を考えるために、ブレインストーミングした結果です。
頭の中だけで考えても良いアイディアが浮かびませんので、最近は大きなホワイトボードに手書きすることが多いです。
マインドマップも便利なのですが、名称を考える程度なら、ホワイトボードに手書きでブレインストーミングする方が効率的と気が付きました。
執筆も意外と肉体作業なのです。
📋 条文や資料は読めた。でも、自社ではどう判断すればよいのか?
「条文や通知を確認して対応したつもりだった。」──それでも、実務上の判断を誤るケースは決して珍しくありません。
顧問契約では、法令や通知、審議会資料の読み解きだけでなく、
「あなたの会社では、どう判断すべきか。」
という実務上の疑問にお答えしています。
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