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現在、排出事業者・産業廃棄物処理業者の双方に対して、廃棄物処理法に関する実務支援を行っています。

  • 廃棄物処理法に関する継続的な顧問契約
  • 社員研修・管理者研修・講演
  • 産業廃棄物処理委託契約書のレビュー
  • マニフェスト運用の点検
  • 廃棄物管理状況監査
  • 行政対応・法改正対応に関する助言

主なご支援先

廃棄物管理を担当する排出事業者、産業廃棄物処理業者、業界団体、自治体、研修主催者の方からご相談をいただいています。

略歴

  • 1973年 1月大阪府松原市で生まれる
  • 1995年 3月 立命館大学文学部心理学専攻 卒業。同年4月 兵庫県庁に入庁
  • 2001年 兵庫県阪神北県民局環境課へ異動
  • 2004年 兵庫県庁へ再び異動。行政書士資格を取得
  • 2005年 3月 兵庫県庁を退職。6月 尾上雅典行政書士事務所を開業

1973年、大阪府松原市に生まれる。大学では発達心理学を専攻。主に「成長過程における学習の仕方」 「情報伝達の仕組み」などを学ぶ。一見、現在の業務と直接的な関連はなさそうだが、コンサルティングなどを通じて相手の心を把握する必要のある現在の業務においても当時学んだことが広く役立っている。

卒業後、兵庫県庁に入庁。まず携わったのは「公営競馬場の企画・広報」の仕事だった。思い描いていた公務員のイメージとはかなり異なっていたが、元々抱いていた「人の役にたつ仕事に就きたい」という思いには合致。多くのことをここで学んだ。

2001年、阪神北県民局で初めて産業廃棄物に関する仕事に携わる。組織改変に伴う急な異動であり、前任者からの引継ぎを受けられずに「廃棄物処理法」についてもゼロから独学で学ぶという苦労を味わった。だがその経験が「人間やればできる」という自信につながることになった。鳥獣保護、自然保護の他、環境計画の作成なども担当。

2004年、兵庫県庁に戻り、都市公園管理部局で規則制定・予算管理などを担当。しかし阪神北県民局で携わった産業廃棄物に関する仕事の面白さを忘れられず、勉強を続けていた行政書士の資格を取得すると翌年3月に県庁を退職。かねてから考えていた行政書士事務所の開業に向け歩み始める。

2005年6月、当行政書士事務所を開業。県庁当時の人脈には頼らず、自力でスタートした当初はなかなか思うような結果が出ずに不安を感じた時期もあったが、約1年が経った頃から徐々にクライアントからの依頼も増え始め、現在では複数の廃棄物処理企業の法務顧問に就任している。
法務顧問や許認可業務をこなす一方で、産業廃棄物管理の入門書の執筆をはじめ、業界誌への寄稿も行うなど、廃棄物管理に必要な知識の普及啓発に努めている。

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【著書】
『産廃処理の基本と仕組みがよ~くわかる本』(秀和システム)
『ぜーんぶわかる廃棄物処理実務』(株式会社日報出版)
『知らなきゃ怖い!廃棄物処理法の罰則』(株式会社日報出版)
『入門と実践!廃棄物処理法と産廃管理マニュアル』(株式会社日報出版)

【寄稿】
環境ビジネス
循環経済新聞
月刊廃棄物
INDUST
産廃NEXT
毎日が発見 ほか多数

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