本日は青森市で講演です
当ブログでも既にご紹介済みですが、本日は青森県主催の「産業廃棄物適正処理推進セミナー」で講演をさせていただきます。 セミナーの直接の対象は建設事業者の方となっています。 主催者の青森県庁さんによると、定員200名を大幅に … 続きを読む
法人格の無い団体へ業許可を与えることの可否(平成5年3月31日付衛産36号より抜粋)
(法人格のない団体) 問3 町内会等法人格のない団体に対して処理業の許可を与えることはできないと解してよいか。 答 お見込みのとおり。 ※解説 平成3年の地方自治法改正により、不動産登記の場合は、市町村長が認可することに … 続きを読む
廃棄物処理制度専門委員会(第8回)の傍聴記
1月30日(月)に、東京で第8回廃棄物処理制度専門委員会(以下、「専門委」)が開催されましたので、前日から東京入りしたうえで傍聴してきました。 平成28年12月20日から平成29年1月19日にかけて、「廃棄物処理制度専門 … 続きを読む
情報漏えいのきっかけは内部からの告発?
当ブログ 2017年1月27日付記事「「自主廃業」選択の理由」で紹介した、「不法投棄業者がいち早く自主廃業をした件」の続報が入りました。 2017年1月28日付 東京新聞 「資源循環工場の不法投棄問題 県外産廃搬入「認め … 続きを読む
「自主廃業」選択の理由
産業廃棄物処理企業にとって、「許可取消」は「死刑宣告」に相当します。 もちろん、死刑と言っても、会社そのものの存在が抹消されるわけではなく、産業廃棄物処理事業を許可取消後5年間にわたって行えなくなるだけですが、専業で産業 … 続きを読む
ヤメ検弁護士の暗躍か
新聞記事の執筆者同様非常に驚きましたが、被疑者が刑事処分されるかどうかは関心事ではないため、取り上げなかったニュースがあります。 それは、昨年末に明らかになった「大同特殊鋼の不起訴」です。 2017年1月25日付 毎日新 … 続きを読む
地方公社の業許可要否(平成5年3月31日付衛産36号より抜粋)
(地方公社) 問2 いわゆる地方公社が他人の産業廃棄物の処理を業として行う場合、当該地方公社は処理業の許可が必要であると解してよいか。 答 お見込みのとおり。 ※解説 平成5年に発出された通知ですので、現代では常識となっ … 続きを読む
壱番屋の提訴は吉か凶か
ダイコー事件に巻き込まれたにもかかわらず、壱番屋の2016年5月期の決算は過去最高益でした。 産業廃棄物の不適正処理に巻き込まれた企業としては非常に稀なケースと言えます。 連日繰り返されたダイコー事件の報道により、「Co … 続きを読む