愛知県 産業廃棄物処理業者への行政処分(許可取消し)について
「道路交通法違反等の罪により懲役2年、執行猶予3年」で、有限会社の役員が欠格要件に該当したために許可取消となりました。
酒気帯び運転などで、簡単に禁錮刑以上の刑事罰の対象になりますので、実は道路交通法も要チェックの法律です。
とはいえ、普通に交通ルールに則った運転をしていれば、まず大丈夫なのですが。
個人的には、震災廃棄物の受入に賛成という意見ですが、
なぜ大阪で受入をするのかという理由や必要性が書かれていません。
意見が18,000件も寄せられたということにも驚きました。
食品廃棄物が非難の的に、飢餓人口は約10億人-独ベルリン農相会議
記事の見出しがミスリードを与えるものになっています。
もちろん、食品廃棄物のロスを減らすのは非常に重要なことですが、
先進国の食品ロスを減らしたところで、飢餓問題の解決にはなりません。
なぜなら、先進国に陸揚げされた段階で、再び発展途上国に食料を戻すことは不可能となるからです。
飢餓で苦しんでいる国は、どこも統治機構に問題があり、食料の分配が円滑に行われないことが問題の本質です。
現在の技術的には、カロリー的には全世界の人口を支えられるだけの食料の生産が行われているという事実があります。
先進国の食品ロスを減らすことよりも、飢餓国のロジスティックを解決する方が緊急、かつ重要なのです。
日本においては、食品廃棄物の「リサイクル」をするよりも、「発生抑制」をする方が重要なのと同様に、
飢餓の原因と結果を正確に定義しないことには、飢餓問題の解決は進まないと思われます。
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