毎日新聞 栓抜き:てい鉄で 稲沢の金属加工会社、廃棄物を再利用 /愛知
廃棄されていた蹄鉄に着目し、栓抜きに再加工して販売している金属加工会社に関するニュースです。
記事では「廃棄されていた」となっていますが、良質の鉄ですので、おそらくはスクラップ業者が回収をしているはずです。
とはいえ、再利用できないかどうかを考え、蹄鉄とは全く別の用途の栓抜きに加工することを思いつくというのは、
一朝一夕にできることではありませんので、賞賛すべき努力だと思います。
再加工後の栓抜きの値段が、2,940円(税込)という、決して安くない値段であるのも好感です。
いかにも「リサイクル製品だから半端物なんです」とばかりに、安値を付ける実例が多い昨今
栓抜き1つにここまでの高値を付けるというのは、製品に対する自信の表れでもありましょう。
もっとも、蹄鉄の仕入れの難しさや、加工の手間を考えると、2,940円でも安いのかもしれませんが。
世界に一つしかないオリジナル栓抜きですので、ストーリー性が出せれば、さらに売れるようになるかもしれませんね。
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