鈴与が医療廃棄物処理システム販売を強化

今日は更新の時間が遅くなったため、ショートバージョンです。

物流weekly 鈴与 感染性廃棄物の処理システム稼働

※当ブログ関連記事
NTT東日本病院、感染性廃棄物を全量自己処理化

静岡県の鈴与社による医療廃棄物の処理システム販売に関する記事を、最近よく目にするようになりました。

記事の内容だけから判断すると、それほど高度な設備を必要とせずに、廃棄物の焼却量を減らすことができる「コロンブスの卵」的な技術のようです。

大規模な焼却炉でガンガン焼却という時代が近々終わるのかもしれません。

感染性廃棄物の処理費急落が、その時代の先駆けを象徴している気がしてなりません。

外部に出して不法投棄されるリスクを抱えるよりも安価に自社処理できるのであれば、医療機関において自社処理設備の導入が増えるのは間違いありません。

少なくとも、今から感染性廃棄物の処理に新規参入しようという試みは、かなり無謀と言わざるを得ません。

参入できたとしても、投資費用を回収することはほぼ不可能だからです。

それくらい、感染性廃棄物の処理費用は値下げ競争が激しくなっております。

値下げに走りすぎて、不法投棄されていなければよいのですが・・・

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