バタバタとしていたため、ブログで触れることはできませんでしたが、
廃棄物処理法の改正が、5月12日の参議院で可決、5月19日に公布されました。
環境省の発表内容 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律の公布のお知らせ
改正される条文は、当ブログでも解説してきたとおりで変更はないのですが、条文の解釈や運用方法については、早くも各地で混乱の声が上がっており、環境省は改正公布の翌日、5月20日に早速ある連絡文書を発送しています。
建設工事に伴い生ずる廃棄物の処理責任の元請業者への一元化について(事務連絡)
上記の事務連絡文書には、法律の条文からは読み取れない、環境省の法改正にかけた思惑が説明されているため、法律の条文と同じく重要な解釈資料となりそうです。
次回から、建設廃棄物に関する改正点について、複数回に分けて、最新版の改正情報を解説してまいります。
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