昨日Amazonを見ていて気付いたのですが、5月28日に私の3冊目の著書「知らなきゃ怖い!廃棄物処理法の罰則」が発売されることになりました。
著者:尾上雅典
価格:¥1,500
出版社: クリエイト日報 (2012/5/28)
発売日: 2012/5/28
内容
廃棄物処理法の罰則は、排出事業者と処理業者の実務者にとって、コンプライアンスの核になる規定。
罰則を知り、罰則の適用を避けることでができれば、安心して廃棄物処理の委託・受託ができる。
本書はまさにその罰則にスポットを当てた本。
新著は3章構成になっていまして
第1章で、罰則の役割やコンプライアンスの留意点
第2章で、罰則の変遷
第3章で、個別の罰則を分解し、具体的にどういう行為が刑事罰の対象になるかを解説しています。
著者の腹案として、「罰則のトリセツ」というタイトルも提案しましたが、残念ながらボツになりました(笑)。
しかし、本のテーマとしては、絶対に踏んではいけない地雷である「罰則」の内容を徹底的に解説した、まさに「罰則の取扱説明書」となっています。
1,500円と私の著書の中でも一番安い価格になっていますので、経営者や、環境管理担当者、法務担当者の方に是非読んでいただければと思っています。
罰則を正確に解説するため、条文そのものを引用していることが多いので、法律の条文に対してアレルギーがある方は、少し読みにくく感じるかもしれません。
逆に、法令集を読むのに慣れている人にとっては、法令の理解を早めるだけではなく、理解を深めることができる一冊だと思います。
当ブログの読者の方には、自信を持ってお勧めできる本です。
よろしくお願いします。
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