本日は朝5時起きで自宅を出て、8時40分に鹿児島空港に着きました。
鹿児島に来るのはここ半年で3回目になります。
本日はエコスタッフ・ジャパン株式会社様でのクローズド研修ですが、勉強熱心な方が多いので、こちらも身を引き締めて毎年臨んでいます。
本日の講演テーマの一つには、「3.21通知」が入っています。
誰が言い始めたのかはわかりませんが、この「3.21」というネーミングは最悪です。
「226」とか「515」なら、歴史的にインパクトが大きい事件でしたので、日付を冠して呼称するのも良しですが、
どう考えても「3.21通知」には、そもそもの通知を出す意味自体がほとんど無かったと思っていますが、そのような卑小な存在の通知に日付を冠する神経は「夜郎自大」と言わざるを得ません。
そのような評価しかしていない通知ですが、あえて研修の中で一つのテーマとして、主催者のご依頼のとおり取り上げます。
その心は?
研修の核心に触れる話ですので、今日の研修やその後の有料セミナーの参加者の方のみにお話します。
📋 条文や資料は読めた。でも、自社ではどう判断すればよいのか?
「条文や通知を確認して対応したつもりだった。」──それでも、実務上の判断を誤るケースは決して珍しくありません。
顧問契約では、法令や通知、審議会資料の読み解きだけでなく、
「あなたの会社では、どう判断すべきか。」
という実務上の疑問にお答えしています。
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