10年ぶりに「こだま」に乗り、新富士へ向かっております。
新富士では、株式会社ミダックふじの宮 を見学させていただきます。
ミダックさんは、焼却炉と管理型処分場をお持ちの企業ですが、
新入社員さんがメールマガジンを自力で配信されるなど、ソフト面での取り組みも非常に進んだ企業です。
今回の私の見学も、顧客の排出事業者向けに定期的に開催されている「見学会」に組み込んでいただいたのですが、
自ら顧客に対し見学会を開催し、情報公開をするという取り組みは、他の処理企業にとっても大いに参考になるものです。
今回はハード面とソフト面の両方に注目して、見学をさせていただくつもりです。
明日は、浜松にてミダックさんの顧客排出事業者向けの講演をさせていただきますので、
今日見学させていただいた結果を、明日の講演資料に盛り込む予定です。
「ここが他の処理企業と比べて大変良くできている点なので、注目して見学してください」
というイメージで、具体的な情報をご提供できると思います。
本来は、ゆったりと新幹線で過ごしたいところですが、執筆の締め切りが色々と重なっておりますので、新富士到着までずーっと仕事をしなければなりません。(+_+)
📋 条文や資料は読めた。でも、自社ではどう判断すればよいのか?
「条文や通知を確認して対応したつもりだった。」──それでも、実務上の判断を誤るケースは決して珍しくありません。
顧問契約では、法令や通知、審議会資料の読み解きだけでなく、
「あなたの会社では、どう判断すべきか。」
という実務上の疑問にお答えしています。
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