今日は今年最後の講演が、三重県四日市市で開催されます。
主催者は顧問先の廃棄物処理企業なのですが、
その会社が顧客用に配布した小冊子が大変好評のようです。
私自身が原稿の大部分を書き下ろしたもので、
内容的には拙著2冊のそれぞれの良いところだけを抽出し、コンパクトにまとめたイメージです。
1,000円くらいで十分販売できるレベルですが、それが顧客サービスとして無料で配布されるという太っ腹!
かなりのコストをかけて出版されたものですので、その処理企業の顧客のみしか手に入れられない小冊子です。
手に入れられた方は相当ラッキーです(笑)。
一足早いクリスマスプレゼントとして、末永くご愛読いただければ幸いです。
ここから先、顧問先の会社には一層の改善努力が求められることになります。
小冊子の他にも色々な取組みを経て、会社の信頼性を高めることに成功したのは確かですが、今度はその信頼や期待を裏切らない水準を維持し続けねばならないからです。
「お客さんに喜ばれて良かったぁ」と安心している暇はありません。
ここからが本当の正念場なのです。
📋 条文や資料は読めた。でも、自社ではどう判断すればよいのか?
「条文や通知を確認して対応したつもりだった。」──それでも、実務上の判断を誤るケースは決して珍しくありません。
顧問契約では、法令や通知、審議会資料の読み解きだけでなく、
「あなたの会社では、どう判断すべきか。」
という実務上の疑問にお答えしています。
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