早いものでもう12月ですが、昨年に引き続き、顧問先処理企業の顧客排出事業者向けの講演を行います。
去年は2010年改正だけで2時間半のお話をしましたが、
今年は2010年改正+委託契約書+マニフェスト+業者選定基準+産業廃棄物の定義 で2時間半!
かなりの分量の内容を同じ時間でお話しすることになりますが、
なぜかいつも時間ピッタリに終わります。
もちろん、リハーサルを繰り返し、本番当日も時間調整をしながらお話をしていますので、別に不思議なことではないのですが(笑)。
今回はいつもの講演会とは違い、講演終了後に、個別相談会を開催します。
個別相談会では、処理企業の営業担当者と排出事業者担当者が相対し、
本邦初公開の「廃棄物管理状況チェックシート」に基づいて、廃棄物管理状況の問題点を明らかにするという試みです。
そのために、昨日、顧問先の処理企業を訪問し、チェックシート活用の注意点や説明のポイントなどを詳しく解説してきました。
自分ではなく、他人に活用してもらうツールですので、どのような成果が上がるか大変楽しみです。
📋 条文や資料は読めた。でも、自社ではどう判断すればよいのか?
「条文や通知を確認して対応したつもりだった。」──それでも、実務上の判断を誤るケースは決して珍しくありません。
顧問契約では、法令や通知、審議会資料の読み解きだけでなく、
「あなたの会社では、どう判断すべきか。」
という実務上の疑問にお答えしています。
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