連日の震災廃棄物をめぐる報道を目にするたびに、気が滅入ることが多くなってきました。
本日は気を取り直して、顧問先企業の中間処理業許可取得に向けた、自治体の竣工確認検査に臨みます。
検査の後、大阪に再度戻り、18時半から「廃棄物リサイクル研究会」に参加します。
明日は、南港の大阪府に収集運搬許可の申請後、事務所にすぐ戻り、午後から新規の中間処理業案件のご相談。
商売繁盛に見えますが、報酬は着手金、中間金、最終金の3段階でお支払いただく方式であるため、
業務の集中具合によっては、2か月程度役所や事業者の間を取り持ちながら、無収入ということもあり得ます(笑、じゃなくて泣)。
幸い、仕入れが常時必要な事業ではないため、資金繰りの問題はそれほどありませんが、
建設業や製造業なら運転資金の融資を受けなくてはいけないケースですね。
顧問契約や教材の販売など、安定的に収入が入る事業をもっと太くしていく必要があります。
もっとも、教材販売事業はこれから立ち上げるつもりですが、いつになることやら・・・
📋 条文や資料は読めた。でも、自社ではどう判断すればよいのか?
「条文や通知を確認して対応したつもりだった。」──それでも、実務上の判断を誤るケースは決して珍しくありません。
顧問契約では、法令や通知、審議会資料の読み解きだけでなく、
「あなたの会社では、どう判断すべきか。」
という実務上の疑問にお答えしています。
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