昨日は、富山県富山市で収集運搬から焼却、選別、管理型最終処分までのすべての廃棄物処理事業を営んでいる、株式会社富山環境整備様で、終日社内向け研修を行っておりました。
10時から17時までの正味6時間に及ぶ研修でしたが、休日であるにもかかわらず、誰ひとり居眠りをしている人がいなかったことに感激しました。
内容が廃棄物処理業の必須知識という、一般的には盛り上がりに欠ける内容であるため、一人か二人は居眠りをしてもおかしくない研修なのですが、皆さん熱心にうなづきながら聞いていただきました。
講師としては非常にやりやすかったですね。
講演のご依頼をいただいたのは、エコスタッフ・ジャパン株式会社さんでの講演を聞いていただいたことがきっかけとうかがいました。
全国各地での出張講演に対応いたしますので、ご依頼はドンドンお寄せください。
北海道、東北、四国、九州にはまだ講演でおうかがいしたことがないので、是非一度は行ってみたいと思っております。
来週金曜日はとうとう4月1日になりますので、改正廃棄物処理法が本格施行されることになります。
紙マニフェストの交付がない産業廃棄物を引き受けると、それだけで処理業者の犯罪になってしまいますので、この内容については、研修中何度も何度も触れさせていただきました。
「現実はそうなっていないよ」という本音は十分承知しておりますが、
法律で違法と定められた以上、完璧を期す、あるいは完璧に限りなく近づけることが不可欠となります。
簡単に諦めてはダメですよ。
追記
講演後1日明けて目覚めると、のどを痛めていることに気が付きました。
といっても
講演でのどをつぶしたのではなく、
350kmのドライブ中眠くならないよう、クリスタルキングの「大都会」のヘビーローテーションをずっとしておりました。
既に講演でのどが疲労しておりましたが、アドレナリンが分泌されていたのか、音楽に合わせて一人熱唱しました。
もちろん、ムッシュじゃなくて、マー坊のパートです(笑)。
その結果、のどをさらに痛めてしまいました(汗)。
📋 条文や資料は読めた。でも、自社ではどう判断すればよいのか?
「条文や通知を確認して対応したつもりだった。」──それでも、実務上の判断を誤るケースは決して珍しくありません。
顧問契約では、法令や通知、審議会資料の読み解きだけでなく、
「あなたの会社では、どう判断すべきか。」
という実務上の疑問にお答えしています。
- ✅ 法令改正のタイムリーな実務解説
- ✅ 委託契約書・マニフェストのレビュー
- ✅ 担当者からの個別相談に随時対応




