本日は、神戸国際会館大会議室にて、顧問先処理企業の顧客排出事業者向けセミナーを実施します。
参加予定者数が150名超と、主催者がお断りの連絡をしなければならないほど、申込みが殺到したそうです。
無料ということもあり、社員教育の一環として利用している企業が多いのだと思われます。
主催する処理企業にとってもはじめての試みなので、第1回を成功させ、処理企業の信頼性アップに貢献したいと思っています。
今回は講演のリハーサルを撮影するなどして、今まで以上に入念に準備をしてきましたが、ここまでくれば、後は「参加者のために少しでも役立ちたい!」という気合がものをいいます。
しかし、いつも講演が始まった途端、頭の中のスイッチが入り、自動的に全身全霊で話を始め出しますので、気合についてはあまり心配していません(笑)。
今後は、大手の処理企業ほど、この手の顧客サービスが重要になってくると思います。
どのように法律が変わったとしても、排出事業者と処理業者が密接な関係を維持し、協力して廃棄物処理に臨むしかないからです。
📋 条文や資料は読めた。でも、自社ではどう判断すればよいのか?
「条文や通知を確認して対応したつもりだった。」──それでも、実務上の判断を誤るケースは決して珍しくありません。
顧問契約では、法令や通知、審議会資料の読み解きだけでなく、
「あなたの会社では、どう判断すべきか。」
という実務上の疑問にお答えしています。
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