夏休み中の8月20日に、財団法人栃木県環境保全公社の主催で、焼却施設と溶融施設の見学ツアーが行われるそうです。
少し真面目な(?)行政の場合、
「行政が民間事業者を紹介するわけにはいかない」と変にまじめに考え、
このようなツアーを催すことは考えられませんでしたが
栃木県には柔軟な思考をお持ちの方がいるようです。
見学先は、大阪に住む私でも耳にすることがある、一流どころの企業ばかりですので、
行政主催の見学会としては、無難な選択と言えましょう。
惜しむらくは、高度に整備された処理施設の場合、「廃棄物処理現場」というよりは、「製造工場」に匹敵する作業環境であるため、
「廃棄物を身近に感じてもらう」という試みが実現できるかどうかは未知数です。
もっとも、1回の視察で県民の意識が激変するとは栃木県も思っていらっしゃらないでしょうから、
次回は別の産業廃棄物処理施設を対象にし、今後も是非継続していただきたいと思います。
近畿地方ではこの手の行政主催の見学会が催されることはなさそうですが、
栃木県の見学先に劣らない立派な施設が近畿にもたくさんありますので、
希望される人・企業がいらっしゃいましたら、是非お知らせください(笑)。
現地集合、現地解散という条件なら、無料で参加できるツアーを主催できると思います!
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