問101 自己所有又は借地に素掘りの穴を掘り、ごみを埋め立てた場合、これは不法投棄に該当するか。
答 その土地について、所有権または賃借権のあることのみをもってして、法第16条の規定の適用がないとすることはできない。
※解説
最高裁の判例でも同様のものがあります。
自己所有地であっても不法投棄罪が成立することにご注意ください。
※注
問95から問100は、現行法では違う扱いとなる疑義解釈のため解説しません。
📋 条文や資料は読めた。でも、自社ではどう判断すればよいのか?
「条文や通知を確認して対応したつもりだった。」──それでも、実務上の判断を誤るケースは決して珍しくありません。
顧問契約では、法令や通知、審議会資料の読み解きだけでなく、
「あなたの会社では、どう判断すべきか。」
という実務上の疑問にお答えしています。
- ✅ 法令改正のタイムリーな実務解説
- ✅ 委託契約書・マニフェストのレビュー
- ✅ 担当者からの個別相談に随時対応




