ようやく廃棄物処理法改正に向けて始動の模様

長らく多くの事業者から「まだか まだか」と待たれていた(?)次の廃棄物処理法改正についてですが、 年度末ぎりぎりにしてようやく動き始めた模様です。 2016年2月8日付 環境省発表 「(お知らせ)中央環境審議会循環型社会 … 続きを読む

隠ぺい工作の終着点

当ブログ 2016年1月18日付記事「廃棄品が転売されやすい状況とは(ケース1 社長の意思が絶対的な会社)」では、廃棄物の横流しを行う企業社長の特徴として、「社長の意思が絶対的」の他、いくつかの点を挙げておりました。 そ … 続きを読む

カテゴリー news

平成26年度廃家電の不法投棄の状況

2016年1月25日付で、環境省から「平成26年度廃家電の不法投棄等の状況について(お知らせ)」の発表がありました。  環境省では、毎年、地方自治体の協力を得て、特定家庭用機器再商品化法の対象機器等の廃家電の不法投棄状況 … 続きを読む

「中間処理業許可には積替え保管許可が漏れなくついてくるのでしょ?」の真偽

壱番屋のビーフカツ流出事件に関し、産業廃棄物処理業者が行った横流しの違法な点については、 当ブログ 2016年1月14日付記事 「処分済みだったはずの食品廃棄物がスーパーで売られるというリスク」でも簡単に振れておりました … 続きを読む

廃棄物を横流しされないようにする方法

壱番屋の廃棄ビーフカツ流出事件は、壱番屋のみならず、他の食品関連事業者の廃棄品についても既に消費者に売られていた可能性が出てきました。 一処理業者と、一製麺業者が結託して起こした事件ですが、続々と新たな食品関連事業者の名 … 続きを読む

廃棄品が転売されやすい状況とは(ケース2 手が空いている作業員が多い)

昨日の記事「廃棄品が転売されやすい状況とは(ケース1 社長の意思が絶対的な会社)」では、産業廃棄物処理企業や社長の財務状況ひっ迫に伴い、廃棄物が転売されやすい状況を解説しました。 いわば、会社として組織的に横流しをしてい … 続きを読む