当ブログとは別に、北海道の橋本先生と一緒に運営しているサイト「廃棄物実務クエスト」にも2週に1回の頻度で産業廃棄物実務に関する記事を投稿しております。
短文に見えますが、2人ともかなりの執筆時間を掛けて執筆していますので、当ブログでも更新状況をお知らせさせていただきます。
2024年12月(※これ以前も投稿しており、記事としては2024年6月以降の蓄積があります)分の尾上の寄稿記事を新しい順に掲載
・2024年12月27日 「産業廃棄物管理票(マニフェスト)の照合確認日が空欄のままだと廃棄物処理法違反となる?」
Q:産業廃棄物管理票(マニフェスト)の照合確認日が空欄のままだと廃棄物処理法違反となる?
A:産業廃棄物管理票(マニフェスト)の「照合確認をした日付」は、マニフェストの法定記載事項ではないため、仮に空欄であったとしても、廃棄物処理法違反にはなりません。
・2024年12月12日 「行政職員の立入検査を拒んだ場合でも、暴力行為に訴えなければ刑事罰の対象にはならない?」
Q:行政職員の立入検査を拒んだ場合でも、暴力行為に訴えなければ刑事罰の対象にはならない?
A:暴力行為の有無とは関係なく、廃棄物処理法第19条に基づく行政機関の立入検査を拒否した場合は、「30万円以下の罰金」の適用対象となります。
橋本先生の寄稿記事
・2024年12月20日 「管理型最終処分場には、全ての産業廃棄物を埋め立てることができる?」
Q:管理型最終処分場には、全ての産業廃棄物を埋め立てることができる?
A:✕、一部ダメな廃棄物がある!
・2024年12月6日 「「廃棄物」の定義は、ごみ等の汚物または不要物であって固形状、液状、気体状のものである?」
Q:「廃棄物」の定義は、ごみ等の汚物または不要物であって固形状、液状、気体状のものである?
A:✕、「気体状のもの」は廃棄物処理法では、「廃棄物」として定義されていません。
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