行政処分には時効がない

毎日新聞 沼津の産廃不法投棄:「すべて撤去を」 県、業者に措置命令 /静岡  より記事を転載します。  沼津市の愛鷹山のふもとに産業廃棄物を不法投棄したとして、県廃棄物リサイクル課は16日、沼津市のスルガ産業(08年倒産 … 続きを読む

現地確認の際の着目点

6月10日に配信したメールマガジンを転載します。  今回は、現地確認の際の具体的な着目点を、委託する処理業者ごとに解説します。  まずは、中間処理業者を訪問した場合から  中間処理を委託する場合に考えられるリスクは2つあ … 続きを読む

最終処分場は現地確認の対象?

6月3日に配信したメールマガジンを転載します。  5月27日のNEW環境展記念セミナーは無事終了しました。  会場にお越しいただいた方には、私の新著「ぜーんぶわかる廃棄物処理実務」が無料で配布されましたので、新著を元に講 … 続きを読む

下取りの無限連鎖は可能か?

製品販売事業者による、新品の販売時の旧製品の無償回収行為は、 「廃棄物処理・リサイクルの進展につながる」ため、廃棄物処理業の許可なしに回収することが認められています。 その根拠は、 平成12年9月29日付衛産79号「産業 … 続きを読む

処理業者が倒産した際の排出事業者責任追及例

委託先処理業者が不意に倒産したことで、そこに委託をした排出事業者に対し、残った未処理産業廃棄物の撤去が求められるという事例が出ました。 大阪府 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第12条の6第2項に係る勧告に従わない者の公 … 続きを読む